次元堂

思い込みで数学してます

m指標

m指標 四つ子の素数

𝒎指標: 四つ子の素数 𝑺(𝟑), のメンバーは𝟏, 𝟕, 𝟏𝟏, 𝟏𝟑, 𝟏𝟕, 𝟏𝟗, 𝟐𝟑, 𝟐𝟗, の8つである。 𝒌, を8つの数を一組としたラベルとする。 𝟕, 以上の素数は𝟑𝟎𝒌+𝟏, 𝟕, 𝟏𝟏, 𝟏𝟑, 𝟏𝟕, 𝟏𝟗, 𝟐𝟑, 𝟐𝟗, (𝒌=𝟎, 𝟏, 𝟐, ⋯, ), (𝒌,総数)の中にある。

m指標 ゴールドバッハ予想

𝒎指標: ゴールドバッハ予想 0系列偶数に対すて𝒎指標を適用する。 指標𝒎の場合の0系列偶数は𝟔𝒎+𝟔 , とする。 5系列奇数と1系列奇数の和が𝟔𝒎+𝟔 , となる組が指標𝒎のメンバーである。 その組数が𝑴(𝒎) , である。

m指標 ネオ・エウクレイデス アンチ・オイラー

「ネオ・エウクレイデス」 「アンチ・オイラー」 𝑹(𝒎)はエウクレイデスの素数の篩によって求められている。篩の目を通ったものを素数としている。但し、篩の素数そのものもは篩い落としてる。

m指標 素数のおまけ

𝒎指標:素数のおまけ 𝒏を自然数とする。 𝑷(𝒎)≾√𝒏 , とする。 メンバー数を𝒏 ,"とする"。 𝒏までの自然数に含まれる素数の数を𝑵(𝒏)とする。

m指標 素数

𝒎指標:素数 𝒎指標を素数の最も小さい値(2)から順番につける。 素数を𝑷(𝒎)とすると、 𝑷(𝟏)=𝟐, 𝑷(𝟐)=𝟑, 𝑷(𝟑)=𝟓,⋯, となる。 𝒎指標のメンバーを𝟏から〖𝑷(𝒎)〗^𝟐までの整数とする。 メンバー数は、 𝑴(𝒎)=〖𝑷(𝒎)〗^𝟐, となる。

m指標 序章

「 𝒎指標」なるものを思い付いた。 「ちょっとブレーク・ゴールドバッハ予想」の中である偶数を2つの奇数の和で表す場合に於いて、その奇数の組の数を𝒎と定義した。 また、 𝒎は偶数の大きさと一対一で対応したラベルであった。 つまり、「 𝒎なるラベルの偶数…